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トークンエコノミーで習慣化

習慣化したい事柄があったときに効果的な方法、トークンエコノミー。

発達障害児への療育などで活用されているメソッドです。

ポイントカードの要領で、やるべきことができたらマス目に印をつけていき、全部たまったらご褒美がもらえます。

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私は子どもの宿題用カードを流用しました。

これで何を習慣化したいのかって?

それは、ブログ更新です。

これまで、三日坊主で作っては消し、作っては消ししてきたブログ。

今度こそ、続けてみせます。

 

カードのマス目は45個。

子どもたちは、1枚たまったらアイスクリーム。

ダブルでもトリプルでもお好きなものを。

そして、2人で5枚たまったら、焼肉食べに行きます。

私は、1枚たまったら、特売のスパークリングワインを開けたいと思います。

「ママもスタンプカードやるよ」と言ったら、食いしん坊の のん子(小5)が「やったー、焼肉までが早くなる!」と喜んでおりました。

 

このトークンエコノミー、いかにも子どもだましのようですが、意外と大人にも効果あります。

ダイエット、禁煙、資格の勉強、習慣化したいものがある方は、ぜひ!