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言い訳ができないとき

事情を伝えようとすると、悪口のように受け取られかねなかったり、個人の秘密に触れてしまうようなことがままあります。

なので、「いろいろありまして。。。」などどお茶を濁すわけです。

おそらくそれで自分は誤解されたままであることは分かっています。

でも、自分のために事情を話せば、「この人と仕事すると、よそで悪口言われる」とか、「秘密を守れない人だ」という評判が、きっとたつでしょう。

自分が間違ったことをしていなければ、自分の立場はいつか理解される。

そう信じて、ぐっとこらえるのです。

 

あ、そうか。こんな私のための訓話だったんだ。

「王様の耳はロバの耳〜」

穴掘って叫んだ床屋の気持ち、めっちゃ分かります。