仕事・学び

ブックライター塾 第5期修了いたしました

1年で10冊書く男、上阪徹さんのブックライター塾第5期で学んでまいりました。

ブックライターというのは、著者に代わって書籍原稿を書く人のことです。

著者の代りといっても、勝手な創作などはいたしません。

著者の方に丁寧な取材をし、それを元に原稿化していきます。

 

私はこれまで、何冊かブックライティングを経験してきましたが、それは全て同じ著者の方。

しかも、その方とは元々知り合いだったため、取材が甘かったとしても、分からないことがあればいつでも気軽に聞くことができます。

このように恵まれた環境でぬくぬく仕事をしてきた私ですが、ブックライターとしての技術を磨くべく、上阪塾に入門したのであります。

 

塾のカリキュラムは至れり尽くせり。

ブックライティングの技術を惜しげもなく伝授くださり、その心得や極意まで。。。

そして、修了後は先輩方とのつながりを持てるステキなコミュニティが待っています。

講座自体は4回で修了ですが、一生モノの技術、人脈、友人が手に入るというコスパモンスターな講座でございました。

 

きつい課題、厳しい講評と、受講中はいやな汗もかきましたが、全課程を終えた今、胸にあるのは感謝の気持ちだけです。

塾で学んだことを活かし、ブックライターとして成長した姿を見せることが、塾長や事務局の皆さまへのご恩返しになるかと。。。

よーし、頑張るぞ!!