子育て

母の日に自戒をこめて。。。

のん子が2年生のとき、「わたしの生い立ち」的な授業がありました。
その課題の一つに「お母さんかお父さんから手紙を書いてもらう」というものが。

そのとき書いた手紙が、フォルダを整理していたら出てきました。
(手書きではないところが、まったくもって私らしい w)

母の日に、自戒をこめてここに晒しておきます。

 

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のん子ちゃんへ

のん子ちゃんは、今はずいぶん大きな体に育ってくれましたが、生まれたときはちょっと小さめの赤ちゃんでした。

でも、とっても元気な子。

大きな声で、よく泣きました。

ママのおっぱいの出がよくなくて、生まれてからどんどん体重がへりつづけるのん子ちゃん。

とても心配になりました。

オケタニ式のおっぱいマッサージに通うようになってからは、いっぱいいっぱいおっぱいが出るようになって、いっぱいいっぱいのん子ちゃんが飲んでくれて、どんどんのん子ちゃんは大きくなっていきました。

まだ1歳になる前から保育園に入ったのん子ちゃん。

たくさん遊んで、いつも楽しそうにしていましたね。

なかなか歩かなかったのに、おしゃべりだけはとてもじょうずで、ハイハイしながらぺらぺらしゃべっているのが、とってもふしぎで、とってもかわいかったのよ。

保育園ではお友だちが大好きで、いつまでも遊んでいたくて、ママが早めにおむかえに行くと、「帰らない」ってすねていましたね。

運動会や遠足などの行事をとても楽しみにして、いつもはりきってがんばるのん子ちゃん。

ママは、そんなのん子ちゃんをほこらしく思います。

ママは、のん子ちゃんが子どもでいる間に、子どもでいることを楽しんでほしいと思っています。

大人になる準備なんて、いつでもできます。

今は、お友だちといっぱい遊んで、学校をいっぱい楽しんでください。

ママより

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今、のん子は6年生。

「パパの学校に入りたい!」と、受験に向けて頑張っています。
(パパは私学教諭です)

そういえば最近、「勉強しなさい」か「部屋片付けなさい」しか言ってない気がします。

子どもであることを楽しんでもらいたい反面、パパの学校に入るにはギリギリな成績ののん子。

母の心中は複雑でございます。。。